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キューバの旅(最終回)

長らく放置していたままの「キューバの旅」の最終回です。いよいよ帰国する事となった前日の夜は、かの有名なブェナビスタ・ソシアルクラブで、楽しみました。笑顔がとてもかわいい混血美人の給仕さんにワインをついでもらいます。前回にも書いたように思いますが、現在のキューバには、人種差別がありません。先住民であるインディオ系、奴隷として連れてこられたアフリカ系、そして、征服者であるスペイン系の3種混合で、男性も...

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ジャガイモ

昨日、ジャガイモの芽欠きをしました。芽欠きとは何ぞやですが、しっかりした芽を2本ないし3本残して、あとの芽を抜き取る事だそうです。こうすると大きな芋が採れるとの事です。昨日のジャガイモ畑の様子です。ここまで育つと芽欠きするには少し遅いようです。作付けの間隔も狭すぎますし、すでに雑草がはびこっています。抜いた芽の根元には、赤ちゃんイモがすでにできていたので、やはり遅かったようです。初めてャガイモを植...

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ナスとピーマン

今年もナスとピーマンを植えました。ナスは連作を嫌うそうなので、去年と植える位置を変えました。一昨日、接ぎ木苗を各2本購入して、玄関わきの狭い三角地帯に植えました。昨年は1本ずつでしたが、今年は2本ずつです。竹の支柱が、ものものしいですね。元気そうなナスの苗です。同じくピーマンの苗です。風よけと寒さ対策のためにお米の袋で囲います。10日間ほどして苗がしっかりと根付いたら袋を外す予定です。昨年は1本ず...

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単独飛行

今日、大英帝国(あえてこう書く)の作家「ドアルド・ダール」の「単独飛行」を読み終えた。この文庫本は、確か15年ほど前に購入したと記憶している。なので、今回読んだのは2度目になる。本の前半は、第2次大戦前に、22歳でシェル・カンパニーに入社して、アフリカに赴任する旅から始まる。アフリカ航路の船の中で、世界各国にあるイギリスの植民地で仕事をしている人たちと知り合う。その人たちの描写がとてもおかしくて、...

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PX4-PP

PX4-PPステレオアンプを、今年度中(あれ?今年中でなかったかな)に完成させようと思っています。そこで、真空管アンプにおいて、最も重要な部品の一つである真空管ソケットの考察です。左がネットショップで購入した物、右が山本音響工芸のテフロンソケットです。両者の価格の差は、およそ10倍です。ネットショップで購入したソケットは、内径が小さすぎて根元まで刺さりません。それに比べて、山本音響工芸のテフロンソケットは...

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