記事一覧

祖父の事

私の祖父は昭和12年に亡くなりました。この写真は、教師たちが何かの記念に写したようです。おそらく昭和10年頃の撮影ではないかと思われます。マル印が私の祖父で、この2年後に脳内出血で亡くなりました。47歳でした。昭和12年には、祖母も36歳で亡くなっています。私の母が16歳の時です。後列真ん中の女性教師は、ふっくらした顔立ちで、今のアイドルのような可愛らしさです。右側の女性は、時代劇に出てくるような...

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高齢単身者昼食会

昨日の日曜日は、地区の公民館が主催する高齢単身者昼食会でした。対象は70歳以上で伴侶のいない方です。我が家から徒歩で5~6分ほどの距離にある公民館が会場です。私は地区の役員という事で、お世話役をしました。当日、会場に行ってから分かったのですが、私は総合司会を務める事になっていました。司会進行は、かつての職業柄、ある程度慣れているので苦にならないのですが、もう少し、早く言って欲しかったと思うのは人情...

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遥かなる爺が岳 最終回(普通とは思えない人たち)

遥かなる爺が岳シリーズ最終編です。JNCCのエンデューロレースは、毎回500台近くのエントリーがあります。今回、私が出場した初心者のキッズ&トライクラスは26台でした。中級のファンクラスは277台、上級のコンプクラスは165台でした。ファンクラスのレース時間は100分です。キッズ&トライクラスが終わった後は、ファンクラスのスタートです。277台がスタート地点に集合すると、まさしく芋の子を洗う状態で...

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遥かなる爺が岳 その6 「のたうち回る」

レース主催者から画像がアップされたので、爺が岳シリーズを再開します。当日、早朝の爺が岳スキー場は、昨夜の雨が上がり青空が見え始めました。ゼッケン349番が私です。スタートの瞬間です。ホールショット(一番に第1コーナーをクリアすること)を目指して、各車一斉のスタートです。友人N君は、良い位置で第1コーナーを目指しています。私は昨年の爺が岳のレースで、ホールショットを取った後が良くなかったので、今回は...

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村の鍛冶屋さん

遥かなる爺が岳シリーズは、JNCC本部の写真がアップされるまで、お休みさせていただきます。今日は近所の鍛冶屋さんの話題です。我が家から車で15分ほどの山あいの地区にある「大久保鍛冶屋」です。この鍛冶屋さんで、ずいぶん昔に私の母親が鍬(くわ)を作ってもらった事があります。今その鍬を私が使っていますが、とても使い心地が良い優れモノです。今回、息子が山仕事に使う斧(おの)を特注しました。息子の要求を聞い...

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