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記事一覧

マルコニー KT66

KT66は、後期のクリアーガラスタイプより、前期のスモークガラスタイプが人気があるようです。マルコニーのKT66スモークタイプです。さて、スモークタイプKT66の人気がある理由です。①スモークタイプが古い(ビンテージ)という事 ②クリアータイプより音が良いとされる事 ③希少価値 そんなところでしょうか。でも、私はスモークタイプよりクリアータイプの方を好みます。その理由は、①見た目が清潔で美しい ②内部構造が見え...

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LUXパワートランス 10F310

ラックスの大型電源トランス10F310です。10数年前に3台まとめて購入しました。10Fシリーズはラックス社の電源トランスで、最大型が10F550です。直流出力は最大550mAで重量も10,6キロあります。550の下に10F400があり、直流出力が最大400mAで重量8,5キロです。画像の10F310は、直流出力310mAで重量が7,6キロです。10F310は、回路図に示されているように、550や400と違い...

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松下6CA7の考察

拙ブログに何度も登場している6CA7-3結シングルアンプです。久しぶりに松下電機の6CA7を挿してみました。このアンプは、1989年に製作して以来、何度かリニューアルしながら、現在でも我が家のリファレンス機として活躍しています。松下の6CA7といえば、頭頂部に筋目が入っている球が一般的です。しかし、製造開始からしばらくは、様々な形態の6CA7が存在していたようです。MJ誌1982年11月号に森川忠勇氏が、...

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コンデンサーの聴き比べ

ブロ友のトニーさんが、コンデンサーの評価について書かれていました。それがきっかけで、思い出しました。1993年12月に友人宅でカップリングコンデンサーの聴き比べをしたのです。その記録がありました。聴き比べは、音楽好きの友人H氏が段取りをしてくれました。H氏の奥様が、美味しい昼食も用意していただき、まさに至れり尽くせりでした。H氏宅の12畳ある立派なリスニングルームで、アマチュア無線の友人U氏を加えた3...

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自作アンプの聴き比べ

昨日、町内文化祭の取り組みで、真空管アンプと半導体アンプの聴き比べをしました。真空管アンプは、私が1989年に作ったEL34/KT66-3結シングルアンプ。半導体アンプは、町内の友人作です。半導体アンプは、木製の板に組んだバラックセットですが、これが見かけによらず良い音でした。我が家の音楽部屋で聴いた時は、真空管アンプの居場所が無くなりそうだと感じるぐらいでした。昨年起用したスピーカーは、ダイアトーンP6...

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プロフィール

オッカイポ

Author:オッカイポ
旅・バイク・音楽・真空管アンプ等について綴っていきます。