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記事一覧

アナログレコード アダモ

先日、カーラジオで越路吹雪の「サントワ・マミー」を聴いた。心にしみた。車の運転中に聴く音楽は、なぜ、こんなに感動するのだろうか。不思議だ。確かサントワ・マミーは、本家のアダモのレコードがあったと思ったので探してみると17センチLPが出てきた。確か高校生の時に購入したと思う。ジャケット写真は、アランドロンにも負けないほどの男前だ。ライナーノーツによると、サルブァトーレ・アダモは、1943年にイタリアの...

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ハイドン チェロ協奏曲

今朝は、大きな雨音で4時すぎに目が覚めた。これはイカンとばかりに起きだして、メダカの赤ちゃんを入れているスイレン鉢に傘をかけた。こうしないと、水があふれて、メダカの赤ちゃんが流される恐れがあるからだ。さて、その後、愛犬小太郎の散歩と朝食までに、かなり時間があるので、こんな時に聴くアナログレコードを選んだ。それが、ジャクリーヌ・デュプレが演奏するハイドンのチェロ協奏曲だ。右側が日本盤、左側が本家EMI...

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イージーライダー

ピーター・フォンダが亡くなった。ピーター・フォンダと言えば、イージーライダーだ。このアナログレコードは、1976年に日本盤が発売された。1969年に製作された映画イージーライダーは、1970年に日本で公開され、私はリアルタイムで見た。その頃、アメリカンニューシネマが、次から次へと上映され、私はそのほとんどをリアルタイムで見たと思う。映画イージーライダーの内容については、感動するようなものでは無かっ...

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10月は黄昏の国

10月は、まだまだ先のように思っていたが台風の生ぬるい風を感じて、あと2カ月なんだと思った。さて、このレコードは、東京キッドブラザーズのミュージカル「10月は黄昏の国」の舞台音楽として、1975年に発売された。小椋佳が主に作曲して、加川良が作詞を担当したミュージカルだ。1975年から76年にかけては、西表島で長期滞在した後、故郷に帰った時期だと思う。西表島では、一生忘れる事ができない様々な体験をし...

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ジム・クロウチ

雨が降れば部屋にこもり、梅雨が明ければ明けたで、暑いのでクーラーのきいた部屋に引きこもってしまった。涼しい部屋で、爽やかな秋のような唄声の、ジム・クロウチのアナログレコードを2枚聴いた。LPジャケット写真は、むさくるしいオッサンといった感じだが、ジム・クロウチの声は、何とも言えない爽やかさを感じる。コンビのリード・ギタリストのモウリー・ミュウライゼンが弾く、オベーション(だと思う)のエレアコの音色も...

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プロフィール

オッカイポ

Author:オッカイポ
1950年生まれです。旅・真空管オーディオ・音楽・読書・バイク等について綴っていきます。