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記事一覧

フライングしました。

ここ4・5年の間、日本の国を私物化する政治家が、幅をきかせてきました。しかし、世の女性は強いのです。ウソを言う男は、許せないというゆるぎない信念です。夫のワイシャツに、ちょっとでも口紅らしき色が付いていたら、どんなにウソを重ねた言い訳をしても完全にアウトです。女性がひとたびキライと思ったら、もう取り返しができません。。女性に嫌われた「内閣総理大臣たる私」の命運は、尽きました。そういう意味で、私も身...

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オーディオ夏季合宿

昨日、同好の士5名でオーディオ夏季合宿を開催しました。合宿場所は、徳島市内から車で1時間ほどの海沿いの町にあるE氏亭をお借りしました。合宿とは名ばかりで、アルコールを飲みながらのうんちく談義です。使用するスピーカーのロジャースLSモニターが見えます。このシステムは、30センチポリプロピレン・コーンウーファー+同ツゥイーターの2ウェイで、素晴らしい音楽を奏でてくれます。マッキントッシュC22の上に鎮...

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天敵参上!

今朝、アマガエルの赤ちゃんを観察していたら、スイレンの葉の上に居ました。嫌いな方は見ないで下さいね。ヘビの子供です。種類は分からないのですが、毒ヘビではなさそうです。長さが15センチぐらいですから、今年生まれたのだと思います。ヘビも生きていかなければいけないので、あえて排除せずそのままにしています。おそらくアマガエルの赤ちゃんを1匹食べると、1週間ぐらいはお腹が持つと思われます。食物連鎖の一環なの...

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オタマジャクシからカエルへ

今日、最初に陸に上がったアマガエルの赤ちゃんです。ちょうどスイレンの葉の上が、水中と陸上の中間的な場所で具合が良いようです。目がぱっちりとしてイケメン?です。まだ尻尾が残っていますね。なんともカワイイ姿をしています。カエルは両生類で、卵からかえってからしばらく水中でエラ呼吸をして、成長する段階で陸に上がって肺呼吸に変わるんですね。人間も含めたすべての動物が、成長の過程において進化の過程をたどるとい...

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アナログレコード14 ボブ・マーリィ

暑いときは熱い音楽をという事で、ボブ・マーリィを聴いた。このアルバムは、ボブ・マーリィが、まだ世界的に注目されていない時期の英国ツアーのライブ録音らしい。レゲエが日本で聴かれるようになったのは、エリック・クラプトンが「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をカバーしてからだったと思う。日本のアーティストでは「パンタ・&・ハル」のアルバム「ツレナノフリヤ」でレゲエを取り入れたのが最初のはずだ。そんな事で、私...

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花とカエル

昨夜、サボテンの2度目の花が咲きました。今朝、娘がサボテンの花の中にカエルがいるよと教えてくれました。このサボテンは夜に咲くので、おそらく花に寄ってきた虫を食べにきたんだろうと思います。アマガエルとしては小さいほうなので、昨年生まれた個体だと思います。私がカメラを近づけると、迷惑そうに体制を少しづつ変える動作がカワイイです。アマガエルは日本のどこにでも生息しています。でも、その姿、その色、その動作...

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アナログレコード13 山崎ハコ「藍色の詩」

昨日は妻と娘が民謡の発表会に出かけたので、私が母(95歳)の世話をする事になった。介護が一段落した時間に音楽を聴こうとして、レコード棚を物色すると「山崎ハコ」が目についた。ハコの3枚目のアルバム「藍色の詩」である。確か、ハコのファーストアルバム「飛・び・ま・す」もあったと思う。しかし、レコードの整理ができていなくて、どこにあるのかわからない。私としては、ファーストアルバムを聴きたかったのだが、しか...

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文語集 ブルースとは何ぞや

40数年前、Hという友人が始めたミニコミ誌「文語集」が出てきました。1ページ目の目次ですね。当時、ワープロもパソコンも無い時代なので、すべて手書きです。何部ぐらい製作したのか覚えていないのですが、おそらく20部ほどだったでしょう。製鉄所時代の友人O君は、ブルース(正確にはブルーズです)が大好きでした。ブルースの輸入盤の収集から、ブルースについての研究をしていました。そこで、私がO君に文語集の原稿を...

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カサブランカが咲きました。

今日は地域活動の助成金申請の件で、市役所に行きました。平均年齢が70歳近くの20数人で、介護予防事業を立ち上げようとしているのです。午前中の半日をかけて説明を聞いてきました。家に帰るとカサブランカの花が迎えてくれます。美熟女のような濃厚な香りを、辺りに漂わせています。今年のカサブランカは、高さが2メートル近く伸びて、巨大化しています。下の方に野生の鹿子百合がひっそりと咲いていますね。カサブランカが...

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アナログレコード12 ボブ・ディラン 

ついにというか、やっとというかボブ・ディランである。アルバムタイトルは「欲望」 確か17作目のアルバムだ。A面の1曲目は「ハリケーン」 無実の罪で投獄された黒人ボクサー「ルービン・ハリケーン・カーター」についての歌。人種差別に対するプロテクトソングだ。同じくA面の5曲目は「コーヒーもう1杯」 旅に出る男の気持ちを歌った曲だが、歌詞の内容は、ミステリアスで文学的と言えなくもない。この2曲は、ディラン...

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梅雨明けと小太郎

四国地方は今日梅雨明け宣言をしたようです。小太郎は1週間前からお腹を壊しています。体温を下げようとして、水を飲みすぎるのが原因です。こんな立派な毛皮のマフラーをしているのですから、さぞかし暑いだろうと思います。妻が小太郎のマフラーで遊んでいます。いい加減にしろ!と言っているかのようです。さて、小太郎の夏バテ対策です。当分、食べ物は消化の良いドライフードだけにして、散歩の後は濡れタオルで全身を拭いて...

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草刈り機

一般には草刈り機といいますが、本当は刈り払機と言うそうですね。わが家に草刈り機が2台あります。左の黄色いボディーの草刈り機は、20年前に購入したリョービの20ccです。当時、一番低価格の物で、確か19,800円だったと思います。小排気量なので、草刈りブレードは、直径230ミリの物しか使えません。右の赤いボディーの草刈り機は、今年の5月に購入しました。2台めを購入した理由は、地域活動の草刈り作業に息...

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草刈り

今日は早朝に畑の草刈りをしました。畑は1カ月放置したらこんな状態です。まず、カボチャとスイカが植わっている所だけトリミングしました。カボチャは草に隠れてどこに実を付けているのか分かりません。追肥を施して1時間弱で作業終了です。夏の日がさしてきました。今年は2本植えたスイカのうち、1本の成長が思わしくありません。肥料のせいなのかとも思いますが、もう1本は大丈夫なので、苗が悪かった可能性もあります。来...

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収穫

スイカは着果後、40日後が収穫時期と苗の説明書きにあったので、昨日、採り入れました。去年はビギナーズラックで、大玉が沢山採れたましたが、今年は肥料の加減からかやや小ぶりです。でもこのぐらいの大きさの方が冷蔵庫に入れやすいので、いいかなと思います。今日、切ってみたところ、良い色になっていました。やはり説明書通り40日後が良かったようです。試食してみるととても甘いので、ニッコリです。今年もスイカは2本...

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ビオトープ

今年の冬から春にかけて、試行錯誤しながら作った池に、今、生き物があふれています。メダカとオタマジャクシです。メダカは、田んぼの水路から捕獲してきたのですが、ずいぶん大きくなりました。オタマジャクシは、アマガエルが産み付けたようです。メダカは水面を見るために目が上を向いていますね。こんな巻貝もいました。モノアラ貝と思います。たぶんメダカと一緒に池に紛れ込んだんでしょう。メダカはとても元気です。近いう...

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アナログレコード11 ハイサイおじさん

今日は昨日よりさらに暑い。今朝、今年初めてクマゼミの鳴く声が聞こえた。暑いときはどうしても沖縄の音楽を聴いてしまう。1970年代に西表島の民宿で、毎晩このレコードに合わせて踊っていた。ジャケット写真の喜納昌吉が若い。70年代は三線(サンシン)という言葉を使っていなかったのだろうか。三味線というのが当時の沖縄で普通であったようだ。ところで、オブロクとはなんだろうか。「ハイサイおじさん」と「馬車小引き...

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アナログレコード10 沖縄情歌行

今日も暑い。やはりこんな日は島唄に限る。1975年夏に京都で開催された琉球フェスティバルのライブ録音2枚組LPである。野外なので、蝉の声などが聞こえたりもするが、とても良い音で録音されている。ただ、プロデューサーである竹中労氏の趣味なのか、浮世絵風のジャケットはいただけない。このLPは、西表島に長期滞在した後、地元に帰って来た時に購入したので、もう40年前のことになる。琉球フェスティバルの仕掛け人...

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身辺整理

昨日、一つ歳を取りました。七夕が私の誕生日なのです。あと3年で70歳になるなんて実感がわきません。退職した頃から考えていた身辺整理を始めました。断捨離というやつですね。スピーカーが2組あったのですが、手前のLS3/5A+サブウーファーを、業者さんに引き取ってもらいました。LS3/5Aは、クラシック用としていたのですが、アルテックでも聴けないわけでもないので、思い切って断捨離です。業者さんに頼んだの...

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アナログレコード9 リタ・クーリッジ

今日はリタ・クーリッジを聴いた。リタの3枚目のアルバム「ノット・フォア・セール」 日本盤特有のジャケットの帯(オビ)が付いている。私はこの帯が嫌いでLPを購入したらすぐに捨てていたのだが、これはなぜか残したままだ。サザーンレディ(南部女)と言われるリタの声は、ゆるくて甘く、かつ色気があり、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれる。リタはジャケット写真でも分かるように、骨太な体で胸も貧弱だし美人でもない...

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サボテンの花

私はサボテンを愛好するマニアとはいえませんが、毎年この季節になると大切にしたくなります。この二つのサボテンは、毎年花を付けます。壁の向こう側をのぞいているようでユーモラスです。このサボテンは、本体もピンク色です。本体が緑のサボテンは、月下美人のように夜になると咲きます。ただ花の寿命は短く、翌日の午前中までです。今年初めて二つの花を咲かせました。一日遅れでピンクが咲きました。ピンクの花は、昼間に開い...

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アナログレコード8 瀬良垣苗子

今日は梅雨が明けたかのような暑さなので、沖縄民謡を聴いた。島唄は夏になると聴きたくなる。このレコードは、かつて西表島に長逗留した後、郷里に帰る折に那覇のレコード店で購入した。たぶん1975年であったと思う。マルテルレコードは、沖縄だけの地元レーベルで、本土には出回っていなかった。西表島に滞在していた時、毎夜のごとく民宿のおじいが弾く下手な(おじいごめん)三線の伴奏で島唄を歌った。その経験は、私の音...

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若鮎

小学校の同級生からアユをもらいました。我が家の前に流れている勝浦川で獲ったものです。大きいアユは、20センチぐらいあります。さっそく塩をまぶして焼きます。ビールを飲みながら、焼きたてを5匹食べてしまいました。残ったアユは、アメ炊きにしましょう。勝浦川は、県内では比較的小規模な川ですが、アユ釣りの本場として太公望が通ってきます。私はアユ漁をやらないので、友達が届けてくれます。ありがたいことです。ちな...

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