FC2ブログ

記事一覧

大みそか

今年も色々ありました。私には父方と母方の従弟が8人います。その内の3人が癌の手術、そして一人が心臓の手術をしたこと。娘が就職した事。息子が地元企業に転職した事。まさに良い事とそうでない事がたくさんあった年でした。我が家は、年末の恒例行事で石うすと杵でお餅をつきます。戦後まもなくから、私のオヤジが杵をつき、次は私、そして、ここ10年は息子がついてきました。ところが、息子が12月初めに転職して、慣れな...

続きを読む

山に行く その2

息子の作業現場である山の頂上付近には、様々な広葉樹も生えています。これは樫(カシ)の仲間だと思いますが、樹種を特定できませんでした。とても威厳のある大木です。このような広葉樹の森が広がっています。なかなか良い感じですね。右端の二股になっている木はウバメガシのようです。これはクスノキ科の鹿子の木(カゴノキ)です。木肌がはがれている様が、小鹿の皮膚のようなので、こう呼ばれているそうです。敷居材などの建...

続きを読む

山に行く  その1

昨日、息子の作業現場を見ました。息子の案内で、我が家から軽トラで10分とかからない作業現場に行きました。息子は12月1日に地元の企業に転職して、林業部の現場責任者として頑張っています。この辺りは、間伐をしたため太陽の光が注いでいます。土場(伐採した木材を一時置く所)を開設した時に、現地にあった石で山の神を作り、お神酒を祀ったそうです。山を神聖な場所として敬う気持ちが、日々の作業の安全につながるとの...

続きを読む

寒い!

このところ、温暖な四国も寒い日が続いています。隣の作業小屋の屋根に霜が降りています。東北や北海道にお住まいの方からお叱りを受けると思いますが、氷点下0℃~2℃になるともう大変です。私の子供の頃(50年以上前)は、年に何回か積雪がありましたし、真冬の朝には厚い氷が張っていました。今年の冬は、格別に寒いと感じますが、地球は確実に温暖化に向かっているのでしょう。地球温暖化対策として、再生可能エネルギーの取...

続きを読む

FMチューナー

現在、我が家のオーディオソースで、一番音が良いのは、NHK-FMのクラシック番組です。残念ながらCDやアナログレコードの音質は、FM放送と比べると一ランク落ちます。もちろん、100万円クラスのCDプレーヤーや、最高級のアナログプレーヤーならば、FM放送に負けることはないと思いますが・・・・・アキュフェーズ社のFMチューナーT-109です。先日、某中古オーディオショップで、9万円台だったので買ってしま...

続きを読む

まぼろしの滝を求めて

これまで鳴滝の紹介は何度もしてきました。鳴滝周辺を地域活性化の場所として整備する中で、鳴滝のさらに上流に第2の滝があるという話が出てきました。そこで、鳴滝会の主なメンバーで探検隊を組織しました。平均年齢70歳オーバーの老年探検隊ですね。軽トラの荷台に乗って登山口まで移動します。登山口から、昔の山田跡に杉の木を植えた所を進んで行きます。登り始めて、約30分程で何か所かの釜がありました。約1時間ほど登...

続きを読む

今日の小太郎ゴハン

この季節になると近所の友人から、イノシシの肉や骨をいただきます。肉は私たちが食べ、骨は小太郎に与えます。まず、イノシシの骨をゆでます。かなり肉が付いています。ゆでるとアクが出てきます。小太郎のゴハンなのでアクは取りません。ゆで汁の一部は残しておいて、明日の朝のゴハンにかけます。ゆであがったら、骨から肉をそぎ落とします。けっこう肉やスジが付いています。いつものように冷ゴハンを加えて、これにドッグフー...

続きを読む

曲がりヒノキ

今日、バッテリーを充電したセローに乗って、近所の山道を散策しました。切ったばかりのヒノキの切り株発見。実はこのヒノキ、一昨日、息子が伐採しました。元々このヒノキは、林道に張り出すように生えていて、2トンダンプの走行に邪魔なので切ったのです。息子は森林組合で山仕事を7年間修行して、この12月から地元の企業に転職しました。根が横に張っていて凄い生命力です。息子によると、使ったチェーンソーのバーが短くて...

続きを読む

トホホ

今日は寒さが少しゆるんだので、久しぶりにセローに乗ろうと思いました。このところ、なにやかやと忙しくて、1カ月ほどセローに乗っていませんでした。バイク用のズボン(若者はパンツというそうですが)と防寒用ジャケット、ブーツ、ヘルメット、グローブ(手袋)を装着して、さあとばかりに、セローのセルボタンを押すと、PPPP? バッテリーが上がってました。そこで、充電するために、まずシートを外します。次にサイドカ...

続きを読む

アナログレコード18 「ブラームスはお好き」

今日聴いたのは、私の好きなブラームスの交響曲第3番だ。カラヤン先生指揮、ベルリンフィルのブラームス交響曲4枚組に、始めて針をおとした。英語の解説書によると、ドイツ・グラモフォン1964年録音とある。この4枚組ボックスセットは、最近のアナログレコード復活の流れから、重量盤としてEUで再発売されたものだ。このレコードは、新品なので当然ノイズが少なく非常にいい音がする。さて、ブラームスである。ご存知のよ...

続きを読む

アナログレコード17 「ブラック・マジック・ウーマン」

今日、ナガオカのMMカートリッジで、フリートウッド・マックを聴いた。アルバム「ブラック・マジック・ウーマン」は、輸入盤(アメリカ)で2枚組だ。このアルバムは、1968年のデビューアルバム「ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック」と、1969年発売の「イングリッシュ・ローズ」というアルバムを合わせて、2枚組としてアメリカ市場向けに作られたようだ。上記の2枚のアルバムは、初期フリートウッド・マッ...

続きを読む

玉手箱を開ける その2

姉の嫁ぎ先から頂いた怪しい箱です。なんでも戦前の物だそうで、そうなると70年ほど前から開けられていないようです。箱の外装はボロボロです。箱を開けると古いSPレコードが出てきました。これは東海林太郎(ショージ・タロー)ですね。なにやら不気味なマークですが、どうも電気吹込みのキャラクターのようです。ポリファー式電気吹込みとあります。SPレコードは、エジソンがフォノグラフという録音機を発明した頃からの機...

続きを読む

初冬

温暖な四国も、12月に入って冬らしくなってきました。我が家の目の前にある山も紅葉しています。鳴滝前の広場は、銀杏の落ち葉におおわれています。この時期、鳴滝は紅葉したカエデや銀杏が彩ってとてもきれいです。今の鳴滝は、水量が少いのですが、紅葉と併せてなかなか見ごたえがあります。残念ながら、紅葉は1週間前ぐらい前が一番きれいでした。我が家から徒歩で5~6分の鳴滝は、愛犬小太郎との散歩コースの一つです。こ...

続きを読む

MMカートリッジ その2

今日、ナガオカMP-500カートリッジを、テクニクスSL1200MK-4に取り付けるさいの細かいセッティンングを詰めました。SL1200は、オーバーハング調整を専用の冶具で行います。チープなプラスチック製の冶具ですが、なかなか合理的だと思いました。冶具の先端に針の位置を合わせたらオーバーハング調整完了です。とても簡単な作業です。調整を終えて最初に聴いたレコードです。ムラビンスキー指揮レニングラードフィ...

続きを読む

MMカートリッジ

ナガオカのカートリッジが届きました。ナガオカ MP-500です。まるで宝石を収納するような箱です。可愛らしい紙包みがありました。このセンスは、ナガオカの女性従業員のなせる業ではないかと想像します。紙包みの中身は、取り扱い説明書とカートリッジ取り付け用のビス等が入っていました。この包装に日本的な繊細さを感じます。カートリッジをアームに装着して、とりあえず音を聴いてみました。MP-500の取り扱い説明書...

続きを読む