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記事一覧

アナログレコード20 ウイスキーの小瓶

みなみらんぼうの、ウイスキーの小瓶の入ったアルバムを久しぶりに聴いた。LPジャケット写真は、いかにも胃弱で不健康そうだ。みなみらんぼうは「ウイスキーの小瓶」1曲の印象がとても深い。この曲は、西表島のカンピラ荘でもよく歌った。40年以上前の倉敷時代は、私の青春時代真っただ中であった。今考えると良き時代ではあるが、当時の私は、あてのない旅に出る事を夢見ていたように思う。そんな時期に聞いていた歌 浅川マキ...

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カルビー

カルビー社のスナック菓子には、若かりし頃の西表島沈没時代からお世話になっています。西表島では、カッパエビセンをアテにして、毎夜毎夜、泡盛を飲んでいました。そして、今もカルビー社のスナック菓子をアテにウヰスキー(ブラックニッカ)のお湯割りを飲んでいます。若かりし頃は、値段の安さ(カッパエビセンの値段は覚えていませんが、当時の西表島での泡盛の3合瓶は、1本200円少々だったと思います)で選んだカルビー...

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ナスとピーマン

今年は、ナスとピーマンを2本ずつ植えた事を以前に書きました。その後順調に育って、カワイイ実を付け始めました。初めてのナスの赤ちゃんです。同じくピーマンの赤ちゃんです。昨年は、1本ずつしか植えなかったのですが、結構、我が家の食卓を満たしてくれました。今年は家族が一人減って(母が特養に入所)4人となった事もあり、収穫期ともなれば、ナスとピーマンは買わなくても良いかもと思っています。...

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池の生き物たち

昨年、素人左官屋(私)が作った池ですが、相変わらず水が漏れる欠陥作品です。でも池の底20センチほどで、水漏れは止まります。なので、チョコチョコ水を足してやれば、池の水の交換に便利かなと負け惜しみです。一冬越したメダカです。20匹ほど残っていました。今年は卵を産んで増えてくれることを期待しています。メダカを観察していると、池のそばにあるナンテンの花粉を、食べている事が分かりました。トノサマガエルも2...

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つばめ その1

4月初めから燕のつがいが、ガレージの天上付近をウロウロしていました。燕のつがいは、巣を作るそぶりは見せるものの、本格的に着工せず、1か月以上が過ぎました。ところが、1週間前に急に巣を作り始めました。画像は5月17日の様子です。2日前から取り掛かって、早くもこれだけ泥を積み上げています。田んぼの泥をくわえています。まさに突貫工事で、18日にほぼ完成して後は乾燥を待つばかりです。今日(5月24日)完成...

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皮膚病その2

小太郎の皮膚病に、ステロイド薬と抗生物質を投薬して、1週間が過ぎました。画像でも分かるように、ほぼ治癒しました。アレルギー性の皮膚病だったようで、ステロイド剤は、副作用等もあるらしいですが、劇的な効果を発揮します。今回の投薬で、副作用ならぬ副次効果がありました。以前に当ブログで、小太郎の鼻先に、ダニに噛まれたあとのハゲができた事を書きました。その部分がきれいに治ったのです。鼻先のハゲた部分が、2種...

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卯の花の香り

先日から我が家の片隅に卯の花が咲いています。白いタイプの花赤いタイプの花です。卯の花の香りの印象は、控えめながらも魅力ある女性のような印象です。ユリの女王カサブランカとは真逆ですね。卯の花と言えば「卯の花の匂う垣根に、ホトトギスはやも来りて・・・・夏は来ぬ」という歌が思い浮かびます。この歌によると、卯の花が咲くとホトトギスが鳴き、初夏となるらしいですね。中山間地にある我が家の周辺では、先日からホト...

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おすそ分け

先日、家内が入っている地域のサークル活動の仲間の方からのいただき物です。赤エンドウというお豆さんです。家内がここまでむいたのですが、夕食の支度をしなけらばならないので、私にバトンタッチです。右端に写っているのは、麦茶ならぬウヰスキーのお湯割りです。ウヰスキーを飲みながら、30分程かかって全部むきました。ウヰスキーも飲み干していますね。赤エンドウは、お米と一緒に炊いたら美味しいとの事です。翌日、家内...

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皮膚病

一昨日の夜、小太郎をブラッシングしていると、右後ろ脚のつけ根の皮膚が、ただれていることに気が付きました。人によって見苦しい画像になるかもしれないので縮小しました。小太郎は毎晩ブラッシングしているのですが、この2日間県外へ出張していたので、気が付くのが遅くなりました。月曜日の今日、かかりつけのの動物病院に連れて行きました。動物病院で処方された薬です。一つは炎症を早期に抑えるステロイド薬、もう一つは、...

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前野曜子

ボーカルが前野曜子時代のペドロ・アンド・カプリシャルのCDを、アマゾンで購入した。ここはアナログレコードのカテゴリーだが、元はアナログレコードという事で勘弁してもらいたい。CDの紙ジャケをスキャンしたら、こんな画質となった。元のLPレコードのジャケットを安易にコピーしたのだろう。紙ジャケの裏面に各メンバーの個人情報が書かれている。画像では判別できないが、前野曜子の趣味は「ゴーゴー」とか。ゴーゴーってなん...

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単独飛行 その5(最終回)

ダールは、数時間しか操縦した事がないハリケーン戦闘機で、エジプトから地中海を越えて、ギリシャに飛んだ事は前回書いた。ダールは、先輩の戦闘機パイロットから、空中戦の仕方を教わる。ダール「実戦経験がないので、敵に出会ったらどうしたらいい?」先 輩「実戦経験が無いまま、こんなひどい前線に配属されるなんて、司令部は何を考えているんだ」ダール「とにかくどうしたらいいの?」先 輩「ハリケーンの操縦時間はどのぐ...

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あこがれの車

昨日と一昨日、香川~愛媛~高知のルートを、車で移動しました。あこがれの車、ハイエース・ワイド・ワゴン(ガソリンエンジン仕様)10人乗りです。私はこの車を始めて運転しました。昨日の朝は、道後温泉の定宿「にぎたつ会館」から出発しました。車幅が標準ボディより200ミリ程広いのですが、それを感じさせないくらい運転しやすい車でした。ハイエース・ワイド・ワゴンは、四国の三つの県で500キロ程運転しましたが、乗り...

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スーパー林道でトホホ

昨日はこどもの日。あまりにもお天気が良いので、久しぶりにバイクに乗りました。まず、走行前の点検です。オイルレベルはOK。 タイヤ空気圧を規定通りにフロント1.25キロ リア1.5キロに調整します。オフロードのみならば、もう少し空気圧を下げた方が走りやすいのですが、レースではないので規定圧としました。やって来ました。剣山スーパー林道への入り口です。我が家からここまで約20分です。この起点にある雑貨屋さ...

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単独飛行 その4

ダールは、空軍司令官に無茶苦茶な命令をされて、単独飛行で地中海を越えギリシャまで飛ぶ。おりしも、ギリシャはナチスドイツの侵攻を受けている最中である。何とかダールは、アテネの近くにあるイギリス軍基地に着陸した。早速、整備兵らしき兵士がやってきた。整備兵「新品のハリケーンに乗って何をしに来たんだ?」ダール「ギリシャから撤退する英国陸軍を守るためだ」整備兵「あんたが乗って来たハリケーンを含めて、ギリシャ...

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単独飛行 その3

いい加減な司令官のせいで、ひん死の重傷を負ったダールは、カイロの海軍病院に収容された。病院で顔面の整形手術などを受け、6カ月後に何とか退院する。退院してから2カ月の静養をした後、原隊に合流する事となるが、そのいきさつも無茶苦茶だ。ホーカーハリケーンMK2戦闘機 第2次大戦中のイギリス空軍といえば、スーパーマリン・スピットファイアが有名だが、旧式化していたハリケーンも、農耕馬のごとく働く戦闘機であった...

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単独飛行 その2

今日は、ドアルド・ダール著「単独飛行」の後半を書く。ダールは、第2次大戦が勃発したため、シェルカンパニー・アフリカの社員から、英国空軍に入隊する。入隊して飛行訓練を受けるのだが、最初の練習機の「タイガーモス」は、教官が同乗していた。しかし、次の高等練習機の「ホーカー・ハート」は、全くの単独飛行で、まるで、泳ぎをやっと覚えた子供を急流に放り込むような扱いを受ける。2種類の練習機の飛行時間は、400時...

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