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記事一覧

アナログレコード21  ニール・ヤング

ニール・ヤングの「ハーベスト」は、キャロル・キングの「タペストリー」と共に、青春時代に最もよく聴いたレコードだ。このアルバムは、全曲すべてが名曲の傑作だ。中でも、A面4曲目の「ハート・オブ・ゴールド」で、ニール・ヤングが弾くギターによるイントロが最高にかっこ良い。私は、このイントロだけをギターで弾くことができた。40数年前に西表島の民宿カンピラ荘で、私が「ハート・オブ・ゴールド」のイントロを弾くと...

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不作

初めてのジャガイモは、ビギナーズラックで豊作でしたが、サツマイモは不作でした。昨日、最後に残していた2本を掘ってみました。結果がこれでした。イモが太ることができず、途中でくびれてしまっています。この状態は、肥料不足という事では無く、土のペーハー度の関係らしいです。サツマイモの苗を植え付ける時に、いつものように石灰をまきました。ところが、サツマイモは、どちらかというと酸性土を好むそうで、石灰をまいた...

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刷り込み

我が家の子供(といっても36歳と33歳で未婚)が小さかった頃、家族4人で何度かキャンプをしました。テント泊した翌日の朝食は、簡単な事からジャガイモとタマネギだけの味噌汁を作ったものです。今朝、家内が久しぶりに同じ味噌汁を作りました。ジャガイモは、家庭菜園で採れた物です。子供たちは、今だにキャンプの食事が忘れられないようで、ジャガイモとタマネギの味噌汁を美味しいと言います。刷り込みなんでしょうか。実...

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ふつふつと

母の看取りの時が近づくにつれ、今まで抑えてきた感情が浮かんできました。            ホンダCR125F125ccフォーストロークエンジン搭載の入門者用レーサーです。今年、手放したKTM125のようなフルサイズのレーサーは、そのパワーやシート高などの条件で、今の私にはとても乗れません。YZ85などのお子様用のレーサーも、そのピーキーなエンジン特性が扱いきれないと思います。そこで、このCR125Fです。これな...

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真空管小研究 その6

今回よりサブタイトルの「真空管小研究」をメインタイトルに格上げしました。今回はムラードのEL35です。6L6の類似管とされていますが、ヒーター電流は、1,35Aです。また、ビーム管の6L6と違い5極管のようです。板プレートの2本は、元箱に入っていました。メッシュ・プレートの2本は、白箱で中古管のようです。ペントーンとありますから、5極管である事が分かります。ヒーターの明かりで、グリッドやメッシュ・プレ...

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良かった

朝夕めっきりと涼しくなって、小太郎は、元気いっぱいです。毎日の散歩でも、リードをグイグイ引っ張ります。後ろ左足の湿疹(デキモノ)もだんだん枯れてきました。一時は、悪性の肉腫かと思いましたが、そうでは無かったようです。最もひどかった内側も、だいぶ乾いてきたので、もう大丈夫だと思います。デキモノが悪性腫瘍なら、犬用の抗がん剤(そんな薬はあるのか)を投与か、最悪は足を切断するのかとか考えました。しかし、...

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同窓会

10月21日~22日に高校3年の同窓会に出席しました。わざわざ3年生と書いたのは、2年生の同窓会もあるからです。21日は、灘の酒蔵探訪です。まず、白鶴酒造の記念館を訪れました。次に菊正宗酒造の記念館です。いずれも、清酒を試飲できますが、夜の宴会もあるので、私は遠慮しました。恩師と二人のクラスメートと。向かって左側の女性は、3年生の時にはクラスが違っていたのですが、特別参加でした。私たちが学んだ高校は、成績レベ...

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6V6と6L6G その5 真空管小研究

今日はSaraさんのリクエストで、旧ソ連製の5881を聴きました。一応5881という事になっていますが、規格は6L6系では最大の6L6GC並みのようです。元箱の紙質はあまり良くありませんが、きちんとホッチキス止めしてあります。しっかりと完璧にCCCPと印字されています。ボタンステムは残念な点ですが、ガラスも厚くとても頑丈に作られています。すべての元箱の中に、規格表が入っているのは、旧ソ連製の特徴です。おそらく...

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息抜き

今日、町内のN氏とプチツーリングをしました。セローには、今年の5月から乗ってなかったので、お約束のようにバッテリーが上がっていました。2時間程充電しました。N氏は、ヤマハWR250です。以前から、N氏にスーパー林道に行きませんかと声をかけていましたが、今日、急に実現しました。残念ながら剣山スーパー林道は、相次ぐ自然災害のため、全線通行できる事がほとんどありません。とはいえ、フラットダートは、かなりの...

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6V6と6L6 その4 真空管小研究

このシリーズの副題を「真空管小研究」としようかと思います。管球王国の「真空管大研究」に対抗しての副題です。今日はフランスのビジャックス6L6Gです。元箱の3面が違う印刷で、ここは手間をかけています。管壁には、サービス・パブリックと書いています。民生用という事でしょうか。 (10,2)という文字は、何を意味しているのか分かりません。メイド・イン・フランスの文字は消えかけていて、何だかチープな雰囲気です。...

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6V6と6L6 その3

今日はシルバニアの6L6GAを試しました。やけに綺麗な箱は、最近作られた物でいわゆる元箱ではありません。元々は、ウエスタン・エレクトリックのボロボロの軍箱に入っていました。さて、シルバニアの6L6GAです。この球は、ST14型といってST16型の6L6Gより、外形が一回り小さく作られています。6L6GAは、このアンプにちょうどいいサイズです。6L6GAの電流値は、54,3ma 56,3ma 57,0ma 61,0ma とバラバラです。実はこん...

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6V6と6L6 その2

今日は英国ブライマーの6L6Gを試しました。元箱入りで4本あります。ブライマー社は、英国STCと並び電信電話会社でもあります。そういう事で、真空管の品質については、業務用の信頼性が期待できると思います。実際にアンプに挿してみました。6L6Gが大きすぎて、バランスが悪いですね。それぞれの電流値は、54,3ma/54,0ma/54,3ma/54.0maと良くそろっていました。ブライマーの社名もしっかりと書き込まれています。このあたりに...

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6V6と6L6 その1

朝夕めっきりと涼しくなって、真空管アンプの季節となりました。暑い時は、省電力の71Aシングルアンプで音楽を聴いていましたが、先日、6V6シングルアンプに替えてみました。この6V6シングルアンプは、初段が12AT7のパラレル、終段が、6V6のビーム接続です。回路は、那須先生の製作記事を参考にさせてもらいました。オーバーオールNFBは12デシベル、DFは約2.5、出力が約5ワットというデータが、那須先生...

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チャンスを逃す

千載一遇のとか、満を持してとかいう大げさな言葉を、やたらに使うブログを見かけることがあります。昼飯に満を持して〇〇を食うもないと私は思いますが、どうなんでしょうね。そんな私がこれから書く事は、正真正銘の千載一遇のチャンスを逃したお話です。先日、小太郎の散歩でいつもと違ったコースを歩いていた時です。ある家の石垣の前に、粗大ごみを積み上げているのを見つけました。積み上げられていた物は、長期間雨ざらしに...

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疲れました

10月7~8日の秋祭りが終わりました。地区の秋祭りには、奉納花火大会、祭囃子、LEDによるかぐや姫街道のライトアップの3本建てのイベントを開催しました。退職者の先輩が書いてくれたかぐや姫の絵です。私たちは、尊敬を込めてS画伯と呼んでいます。神社への奉納花火大会は、このような山に囲まれた場所で打ち上げるので、反響する音が素晴らしいという評価を頂いております。花火大会の実況放送は、私が懇意にしている団体の...

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道つくり

昨日は秋祭りの準備の奉仕作業でした。私の地域(村)は、準備作業を「道つくり」と言っています。要約すれば、祭囃子のだんじりを練り回す道の整備作業という事です。道つくりの作業開始前に、村の総代さんが、作業手順の説明をしてる風景です。私の村は、現在45戸で構成されています。基本的に全戸すべてから、道つくりに出てきます。こういう濃密な地域の付き合いを嫌って、村から出て行った家も多数あります。その結果が、保...

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スダチとボウゼ

徳島の秋の味覚といえば、まずスダチですね。全国には同じような柑橘類が色々あるようですが、カ〇〇や、シー〇〇〇よりも、スダチは酸味と香りのバランスが一番良いと思っています。スダチと共に、徳島の秋の味覚は、ボウゼ(イボダイの地方名)です。当地では秋祭りの時など、必ずと言って良いほどボウゼの姿寿司を食べたものです。ボウゼの塩焼きに、スダチをたっぷりかけて頂きました。熱燗にピッタリです。...

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プロフィール

オッカイポ

Author:オッカイポ
1950年生まれです。旅・真空管オーディオ・音楽・読書・バイク等について綴っていきます。