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記事一覧

秋深まる

当ブログで何度も書いていますが、自宅から徒歩5分の場所に、落差20メートルの鳴滝があります。鳴滝の周辺は、自治会が定期的に清掃をしており、ちょっとした紅葉の名所ともなっています。滝壺の前の階段を上がると、弘法大師ゆかりのお堂があり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。滝のすぐそばまで、車で行くことができることもあり、地元の観光資源として活用するべく知恵を絞っています。我が町(村)は、ご多分に漏れず過疎化...

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真空管小研究 TEN 6L6GT

今日、取り上げる真空管は、神戸工業(TEN)の6L6GTです。6V6GTの背をほんの少し伸ばしたぐらいで、6L6族としては最小の真空管です。プレート損失は、20ワットとされています。管璧のロゴは、しっかりと印字されていますし、印字の方向も統一されていて、とても丁寧に造られている事が分かります。1980年代のラジオ技術誌において、佐藤定宏氏がこのTEN6L6GTを起用したアンプの製作記事を発表されました。その製作記...

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漂流記

私が読書の楽しみを覚えたのは、小学校の図書室にあった「15少年漂流記」だった。確か小学校4年生の時だったと思う。還暦をとうに過ぎた今も漂流記や、山の遭難からの生還などの、冒険記を好んで読んでいる。母をみ送る前後に読んでいたのも鳥島漂流記だ。本書で、小笠原諸島までの日本の領土を確立したのは、数々の遭難者たちの功績による事が分った。中でも最初に小笠原諸島に漂着して、日本に生還した船乗りは、我が徳島県海...

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区切り

ここ数年、私の血圧を上げる要因の一つであった母の介護問題が、11月15日をもって終了しました。今朝は、外気温が6度だったせいか、朝一の血圧がこの値でした。でも、昨日と一昨日の朝一の血圧は、上が110台でした。今、高血圧でかかってる医者(名医)には、3日連続して上が110台となったら、降圧剤の使用を止めるように指導されています。この調子なら、あと少しの努力で達成できそうです。これから心のゆとりが生ま...

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たなご

一昨日、手作り池の水漏れを改修するにあたり、生息する生き物たちを回収しました。生き物を回収するために、お風呂の表面に浮く垢を取る網に、竹の柄を付けました。この網は小さな生き物も回収できるので好都合です。回収したメダカたちです。メダカの中にタナゴが一匹居ました。昨年、小川でメダカの稚魚を採集した時に、混じっていたようです。目の上の赤い色がカワイイ魚です。池の中から、オニヤンマのヤゴと思われる獰猛そう...

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真空管小研究 中古KT66

手元に、中古管ですがKT66が7本あります。中古なので元箱はありません。左の2本はSTタイプで、KT66としては最初期の球だと思います。その他5本のドーム型は、いずれも私がPPアンプで酷使してきた球です。GECのデカールが変色したり、はがれているので、かなり消耗している事が分かります。STタイプの2本の電流値は、57、7ma 57、3maで、良くそろっています。ドーム型の電流値は、55、7ma 56、5ma  54、7ma   ...

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アナログレコード22  ダスティン・ホフマンになれなかったよ

今日、久しぶりに大塚博堂のLPに針を落とした。アルバムのタイトルは「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」だが、なぜか、この曲はB面の最後に収録されている。アルバムに収められた曲のほとんどが藤公之介作詞/大塚博堂作曲となっている。藤公之介という作詞家の事はよく知らない。私が始めて「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」を聴いた頃には、大塚博堂はすでに亡くなっていたと思う。それは1977年ごろだったと思...

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文化祭

11月3日~4日は、町内の文化祭でした。11月3日は、前夜祭で講演を1本入れました。演題は、7年間通い詰めた東日本大震災のボランティアの報告でした。講師は、私の友人であるK氏にお願いしました。K氏は、2011年4月に震災地に入り、泥出しのボランティア活動をしました。それからの7年間、ずっとボランティアとして被災地に出向いて、復興の状況を見てきています。K氏の講演で、被災地は徐序に復興が進んではいるが、何割かの...

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秋深まる

我が家の片隅で、ツワブキの花が満開です。ツワブキの隣では、地味ながらヤツデの花も咲いています。玄関先の狭い三角地に、ダイコンを蒔きました。言い訳がましいのですが、ダイコンが目的で植えたのではなく、葉っぱ(オネバ)が目的です。そのため、畝も作らず適当に蒔いたので、まばらに芽が出ています。これから、四国も寒い日が多くなります。セローもそろそろ冬支度をしなければなりません。...

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寒い!

昨日、朝夕の冷え込みのため、石油ファンヒーターとストーブを出しました。温暖な地域の我が家で、10月中に暖房器具を出したのは初めてです。扇風機と石油ファンヒーターが同居しています。最近は「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざが、成立しない気候になったように思います。開放式ストーブは、老母が我が家に居た昨年までは危なくて使えませんでした。室内を温めつつ、お湯が沸かせるのが、開放式ストーブのメリットだと思い...

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プロフィール

オッカイポ

Author:オッカイポ
1950年生まれです。旅・真空管オーディオ・音楽・読書・バイク等について綴っていきます。