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記事一覧

血圧は下げられる

昨日「降圧剤をやめる」というタイトルでブログを書いたら、いきなり、閲覧数が跳ね上がりました。それで、血圧に関心のある方がとても多い事が分かりました。そのために今日は私の高血圧対策を書いてみます。夕方5時頃から飲むときのお酒のあては、カルビーの製品です。このシリーズには、味付けの違う物が3種類あるので、飽きないよう順番にいただいています。一袋当たりの塩分量は、0.1グラムしか含まれていませんが、しっ...

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降圧剤をやめる

このところ、血圧が安定しています。ちなみに今朝の血圧です。12月22日から、降圧剤の服用を中止してこの値ですから、当分は薬のお世話にならなくても良いようです。主治医に「朝一の血圧の上が、110台で3日以上続いたら、降圧剤の服用を止める」との指示を受けています。これまで、11月中旬から110台の値がチラホラと出ていました。そして、12月19日~22日までの4日間、連続して110台だったので、22日の...

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思い出のバイク その2 XL125S

今回取り上げるのは、中古のホンダXL125Sです。確か6万円で購入したと記憶しています。購入した19751985年当時でも相当くたびれたバイクでした。オンボロバイクなので、惜しげなく振り回しています。19761986年5月にスーパー林道を走った時の写真です。自分で言うのもなんですが、良いコーナリングフォームです。右ひじが下がり気味なのは少々難点ですが、体重を前にかけコーナー外側のタンクをしっかりと、右ヒ...

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シシ肉

このところの小太郎の晩御飯は、イノシシ肉とキャベツの水煮がベースです。これに、お米のご飯を少々と、柴犬用のドッグフードを加えます。スプーン横のラップ上の肉は、夜、毛すきをした後のオヤツにします。今日の小太郎です。散歩中に撮ったスマホの画像なので、少しぶれて不鮮明です。イノシシ肉を食べているせいか、この頃の小太郎は、無茶苦茶元気です。小太郎が我が家に迷い込んで来たのは、確か10年前の春でした。その時...

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思いでのバイク その1 DT250

先日、オートバイ仲間の同人誌の原稿が出てきました。私は物を保存する意識が希薄なのですが、妻が取っておいてくれたのです。同人誌第10号の中に、愛機の紹介コーナーがありました。私は、1974年に挫折した日本一周をやり遂げようと、1975年に画像のヤマハDT250で、2度目の挑戦をした事を書いています。礼文島のスコトン岬にて。前にも書きましたが、日本一周をするつもりにしては荷物が少ないです。テント泊を前提に...

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釣りはフナに始まりフナに終わる

タイトルは、釣り道楽で言われる格言らしいです。私の趣味であるオーディオでは「ロクハンに始まりロクハンで終わる」と言われます。ロクハンとは、6インチ半 すなわち16センチ口径の小さなスピーカーの事です。オーディオマニアなら百も承知のダイアトーン(三菱電機)P610です。画像のボックスは、P610の指定箱(およそ60数リットル)と同じ容積ながら、バッフル面積を狭くしたスリットバスレフ箱です。この箱は四日市市の...

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焼き肉のタレ

12月5日に、地域の御婦人方が焼き肉のタレを作りました。公民館の調理室を使って作ります。出来立てのタレを使って、早速、焼き肉パーティです。肉は地元で獲れたイノシシ肉で、野菜も地元産です。お米は地元の棚田米、さらに地元の山で採集したムカゴ入りです。ムカゴご飯、おいしゅうございました。イノシシ、野菜、お米、ムカゴとすべて地元産で、文字通り身土不二(身の回りで採れた食物を食べる事)です。毎日このような食...

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鳥島漂流記 その2

パート2は、八代将軍吉宗の時代に、21年間におよぶ日本史上最長の漂流記について要約をする。漂流した船の名は鹿丸といい、12人が乗り組んでいた。少し、見にくいのだが、小林郁氏の著作「鳥島漂流物語り」の最初のページだ。鹿丸は1720年1月9日、房総沖で嵐にあい、56日間の漂流の後、鳥島に漂着した。江戸から鳥島までの距離は、約580キロだが、風まかせの当時の船では、途方もなく遠い島と言える。それを証拠に...

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避難所

11月11日と11月25日の2日間、徳島県防災センターで、避難所設営研修を受講しました。座学の11日は、避難所生活で気を付ける事柄について学びました。大事な点は、衛生面に気を付ける事、プライバシー保護、そして、災害関連死の対策などでした。25日は、避難所設営の実地研修でした。研修生が班別に分れて、避難所を設営する訓練です。研修生が、避難所のスタッフと被災者に分かれて、実際の災害を想定して行動します...

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近所付き合い

昨日、お隣の奥様から野菜をいただきました。お隣さんは、温州ミカン以外、産直市や農協に出荷していないようなので、一応家庭菜園という事になると思いますが、素晴らしい出来です。この頂き物を見ると、野菜作りにもセンスがあるんだなあと思います。もちろん、センスと共に日々の努力も必要でしょう。そういえば隣の奥様のお姑さんも、野菜作りが上手だった事を思い出しました。こんな近所付き合いができる地域を、これからも大...

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プロフィール

オッカイポ

Author:オッカイポ
1950年生まれの気持ちだけ若い爺さんです。旅の記録や、オーディオ・音楽・読書、そしてバイク等について綴っていきます。