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記事一覧

隠岐諸島の旅 その13

5月22日の午後に大根島を堪能して、この旅最後の宿に着きました。5月19日に泊まった「ポートインさかいみなと」に再びお世話になります。一度泊まった宿は、何だか安心できます。念のため、セキュリティ対策です。初日に泊まった時は、リアリズムの宿の気配を感じた「ポートインさかいみなと」でした。しかし、隠岐諸島の宿を経験した後では、なんだか、高級旅館のように見えます。画像のコップの中身は、焼酎のお湯割りです...

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隠岐諸島の旅 その12

5月22日 隠岐諸島の中之島から、午後1時20分に鳥取県の境港に着きました。宿に入るには早いので、中海に浮かぶ大根島に寄ってみる事にしました。大根島は、標高がたったの42メートルしかない大塚山を擁する立派な火山島なのです。画像は大塚山公園にある観光案内です。大根島と江島が堤防道路でつながり、一つの島となっています。さらに、鳥取県側と島根県側にも橋でつながっていて、今や島とは言えない状況です。行政区的には、...

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隠岐諸島の旅 その11

5月22日9時50分 中ノ島の菱浦港からフェリー「しらしま」は出港しました。フェリーは、境港に午後1時20分着予定です。お昼ご飯は、菱浦港のきんにゃもにゃセンターで買った、ちらし寿司を船内で頂きました。少し甘めの味付けでしたが、塩分量は少なそうな感じでした。隠岐諸島の料理は、おおむね薄味で塩分を控えている私に好ましいものでした。フェリーには、私以外に3台のツーリングバイクが乗船していました。今回の離島...

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巣立ち その2

今日は良い天気です。絶好の巣立ち日和でしょうか。子ツバメ6羽全部が巣から出て、FMアンテナにとまりました。動物に詳しい娘によると、6羽全部が育つのは珍しいようです。親ツバメは、空中ホバリングしながら、子ツバメに虫を与えています。それにしても、子が自立するまでの親の苦労は大変です。子ツバメは、巣立っても親の世話になりながら、飛び方を練習しないと自分で虫を捕らえる事ができません。ここしばらくは、ひどい雨...

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巣立ち

我が家の軒先に巣をかけたツバメの子育ては、これまで順調に経過しています。作った巣が小さく、5羽がひしめき合っています。実は今年は6羽も生まれたのです。今日、6羽の内の1羽が、巣から出て周囲を飛び始めました。親ツバメと違ってシッポが短いので、まだ遠くには飛べないようです。食べ盛りの子ツバメが6羽もいるので、親は大変です。2羽の親ツバメは、朝5時前から夕方7時前までせっせと虫を与えています。昨年は、子育て期...

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隠岐諸島の旅 その10

さて、中ノ島の二日目です。朝、宿の周辺を散歩してみたら、昨日、見学した隠岐神社や後鳥羽院記念館が、すぐ近くだと気が付きました。そんな事で、もう一度、後鳥羽上皇の住まい後や、火葬塚を見てきました。森の木の葉を透かして朝日がさしてきました。後鳥羽上皇火葬塚の入り口には、こんな高札があります。現在、火葬塚周辺は、宮内庁の所有地だそうです。天皇家の権威を笠に着た宮内庁の上から目線を感じて、あまり気分がよろ...

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隠岐諸島の旅 その9

さて、中ノ島の初日は、隠岐神社や後鳥羽上皇の住まい跡などを見学しました。その後、中ノ島の行政区名である海士町(あま町)後鳥羽院資料館と、村上家資料館を見学しました。後鳥羽院資料館によると、後鳥羽上皇は、承久の乱に敗れて、西暦1221年に隠岐諸島の中ノ島に流されて、同地で1239年に没しました。中ノ島での17年間の生活で、様々な都の文化(和歌など)を伝えた事で、今でも足跡が沢山残っています。次に訪れたのが村上...

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隠岐諸島の旅 その8

今回よりシリーズ名を「島旅」から「隠岐諸島の旅」に変更しました。理由は、これから五島列島や壱岐対馬、トカラ列島、奄美諸島などへの旅を計画しているので「島旅」では区別できないからです。さて、中ノ島の宿です。部屋を仕切っている障子に、リアリズム感がプンプンしています。部屋の雰囲気もリアリズムの宿そのものです。面白い事に「かつた荘」は、理髪店を併設しているようです。宿の入り口には何の表示もなくて、一般民...

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オッカイポ

Author:オッカイポ
旅・バイク・音楽・真空管アンプ等について綴っていきます。