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時代の流れ

マルエーフェリーの神戸~沖縄航路が、10月7日神戸港発の便を最後に、休止になるそうです。

Aライン

この航路は、神戸港から奄美諸島を経由して、最終寄港地の那覇港まで往復します。

私も1970年代には、この航路を何度も利用させてもらいました。運休の理由は、格安航空便が普及した結果、利用客が激減したからとのことです。

それにしても残念です。介護生活が終わり、ゆっくりと旅する時には、せわしない飛行機よりも、ゆったりした船旅をしたいと思っていたのですが、だんだん航路が少なくなりました。これからは、飛行機が就航していない小笠原諸島に行くべきでしょうね。


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コメント

えぇ、小笠原ですか

こんにちは、沖縄航路の廃止はとても残念です。
私の場合もフェリーは大切な旅のツールです。
北海道へは新潟から小樽や苫小牧へ、九州へは大阪南港が新門司へ、そして四国と九州を繋ぐ九四国道フェリーもはずせません。
いつまでもフェリーの運航が続いてほしいです。
小笠原は離島めぐりには欠かせない場所と思っていて、来年か再来年には行きたいと思っています。でも、フェリーだとかなり時間がかかるのと船酔いを心配しています。何とかなるかなぁ。

ホントに残念です。

さかやんさん コメントありがとうございます。
かなり前になりますが、有村産業という倒産した開運会社が運航していたフェリ―航路は、凄いものでした。神戸~鹿児島~那覇~石垣島そして最終寄港地が台湾のキールンでした。船の名前は飛竜です。私は2度ほど乗りましたが、それはそれは豪華(当時として)フェリーでした。このフェリーの特色は、石垣島まで、あるいは台湾まで自分のバイクや車を持ち込める事でした。今は那覇からフェリーが就航していないので、貨物船にバイクを乗せて、自分は飛行機で石垣島に渡るというめんどくさい事をしなければなりません。そんな訳で、自車を持ち込むのは、沖縄本島までとする人がほとんどのようです。残念です。
フェリーの魅力について、また記述したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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