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ラジオ技術誌

ラジオ技術の2014年、2015年、2016年の全36冊をまとめ買いしました。

ラジオ技術
全部が新品本です。オーディオ全般を扱っているHiFi堂で、送料込みで15,040円でした。一冊400円チョットですから、安い買い物だと思います。でも新品本がまとめてHiFi堂に流れているという事は、ラジオ技術誌が売れていないという事なんでしょうか。


私がラジオ技術を毎月購入していたのは、20年ほど前までだったと思います。私の住む地方都市では、その頃からラジオ技術誌が本屋さんの店頭に出なくなったので、自然と購入しなくなったのです。東京出張のおりに、秋葉原の本屋さんで立ち読みして、これといった製作記事があれば、たまに購入してはいました。

ラジオ技術には、長い間ご無沙汰していたのですが、まだ那須好男先生が執筆されていたので嬉しく思いました。那須先生の作るアンプは、確かな技術力に裏打ちされていながら、エキセントリックな点をみじんも感じさせない点が素晴らしいと思います。

那須先生は、立場上、工作機械が使えるにもかかわらず、ご自分で手工具を使いシャーシーを加工するなど、アマチュアイズムを大事にされています。そして、製作記事の文章がとても親しみやすいので、いつも参考にさせてもらっています。

余談ですが、同じくラジオ技術のライターである是枝先生の作るアンプと、製作記事の文章は、那須先生と対照的なので、私には参考になりません。

これからの秋の夜長、36冊のラジオ技術誌で当分楽しめます。
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コメント

雑誌

私はラジオ技術よりも、MJ無線と実験を読んでいました。でももう読まなくなって、25年くらいです。目新しい記事がなくなったのと、買っても読む記事が2項目程度になったので。
 この最近はラ技もMJももっぱら、立ち読みです。

 是枝氏は芸術家なので、アンプも見た目、アートに走っていますね。なんでこんなデザインにしたのだろう、悩みでもあるのではないかと考えてしまいます。

No title

トニーさん コメントありがとうございます。
私もMJ誌派でした。ラジオ技術誌は、好きな那須先生や、奥村先生の記事が載っている号を選んで購入していました。古くは電波技術や初歩のラジオ等も好きでしたね。私は実際のアンプ製作よりも、書籍を読んで楽しむ方が多いように思います。あまり褒められてものではないのかも分かりません。是枝先生については、一度ブログに書こうと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

最近読んでます。

1970年代に卒業したMJ誌、秋の夜長、アンプ作ろうかと思いまして、読み直してます。
秋葉のパーツ屋さん寂しくなりました。(´;ω;`)

秋葉原

サラさん コメントありがとうございます。
私が出張にかこつけて秋葉原通いを始めた頃は、太平洋、富士商会、などなど個性的な店が沢山ありました。これから真空管アンプを作る時は、ネットによる海外通販などが主流になるのでしょうか。誰しもパーツを手に取って吟味したいはずですが、地方在住者はそれもかないません。残念です。

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