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中岡慎太郎

3月25~26日に、お隣の高知県へ一泊旅行をしました。

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25日は、母親をショートステイに入れてから、我が家を出発して、室戸岬を目指しました。画像は室戸岬の手前にある夫婦岩です。歩き遍路で、しかもテント泊で四国八十八か所を回っている方が、休憩していました。

四国八十八か所参りは、観光バス→自家用車→自転車又はオートバイ→歩きで宿坊泊→歩きで野宿と、ハードルが上がっていきます。この時、最もハードルの高いお遍路さんにお会いした訳です。



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室戸岬を回って、安芸郡北川村にある中岡慎太郎館に立ち寄りました。この画像は、日本で最初の笑顔の写真だそうです。


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中岡慎太郎の砂絵も笑顔です。でも、ちょっとシュールですね。


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奈半利川が流れる安芸郡北川村です。幕末の頃は、とても貧しい村だったようです。中岡慎太郎は、北川村の庄屋の長男として生まれたそうです。


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中岡慎太郎の生家です。無料開放されていて、とても落ち着ける雰囲気でした。


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中岡慎太郎館です。中岡慎太郎館は、事前に情報を得たうえで訪れたのではなく、道路標識を見て、たまたま寄りました。

中岡慎太郎館は、日曜日だというのに来客は私たち夫婦と、あと二組ぐらいでしたが、展示物、歴史考証、説明などがとても素晴らしいものでした。

中岡慎太郎は、坂本龍馬と並び称される幕末の志士です。とはいえ、人気のある坂本龍馬の陰に隠れた存在という印象は否めません。

私は以前から坂本龍馬の人気は、司馬遼太郎の創作の部分が多いのではないかと思っていました。以前にも書いたように私は司馬遼太郎が好きではありません。

そういう思いを持っていた私に、中岡慎太郎館は答えてくれました。薩長同盟をはじめとする明治維新へのダイナミックな動きの仕掛け人として、坂本龍馬よりも中岡慎太郎の方が大きな働きをしたとの事です。

上記は私の個人的感想ですから、坂本龍馬ファンの方は気分を害するかも分かりません。でも、一度、中岡慎太郎館をじっくりと見ていただきたいと思います。

次回は2日目のレポートを書きます。



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コメント

オッカイポさん おはようございます。

お邪魔いたします!

四国・・・・
20年以上前にツーリングで行きました。
また行きたいな思いつつ、
20年が過ぎてしまいました。 
 
でも、また行きたいです・・・・・・・・・・(^^;  
 

ツーリング

小熊のプルーさん コメントありがとうございます。
再び四国に来られる時には、ぜひ一緒にツーリングをしたいですね。
私は四国在住ですが、四国の事をあまり知らないんです。四国カルストにも行ってないし、剣山や石鎚山にも登った事がありません。しばらくは長期の旅ができないので、近くにある穴場(剣山スーパー林道など)を探索するのも良いかなと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

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