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カルビー

カルビー社のスナック菓子には、若かりし頃の西表島沈没時代からお世話になっています。

カルビーk
西表島では、カッパエビセンをアテにして、毎夜毎夜、泡盛を飲んでいました。そして、今もカルビー社のスナック菓子をアテにウヰスキー(ブラックニッカ)のお湯割りを飲んでいます。



カルビー
若かりし頃は、値段の安さ(カッパエビセンの値段は覚えていませんが、当時の西表島での泡盛の3合瓶は、1本200円少々だったと思います)で選んだカルビーでしたが、今は食塩含有量で選んでいます。



私は一日の食塩摂取量を、6グラム以下に抑える食事を、約1年続けています。そのおかげで、今は血圧降圧剤を服用せず、このぐらいの数値に収まっています。カルビー3

私の祖父は、40歳台後半に脳内出血で亡くなっているので、間違いなくその体質を受け継いでいるはずです。そんな私の健康寿命があと何年なのか分かりませんが、できるだけ残りの人生を楽しみたいので、無理のない範囲で減塩食など節制をしていきたいと思います。



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コメント

父も若くして

おはようございます。
我が父も54歳でやはり脳内出血で他界しました。
今から45年も前のことですが、自分はその年齢を
とうに超えてしまいました。
父親似ということもあり、確かに体質は似ている
のでしょうが、多少血圧は高めでも味の濃いもの
が好きで困ったものです(不摂生です)。
今年の秋の後半旅が終われば、あとの楽しみも
半減しますので、残された人生好きな味のものを
食べて細々と生きていきます(笑)。

何を我慢するかですね。

たびいくひとさん コメントありがとうございます。
血圧が高いという事は、血管系の病気にかかるリスクが高いという事らしいです。
たびいくひとさんは、濃い味の食べ物をお好きだとの事。私も塩分制限する前は、ウドンの出汁は、全部飲み干していました。それだけで、一日の塩分摂取量をオーバーするらしいです。今は塩分を制限していますが、その代わりにアルコールは、二日酔いにならない程度に毎晩頂いております。何を我慢するかですが、私は塩分を我慢することを選びました。その代わり肝硬変のリスクが高まるのですが。

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