FC2ブログ

記事一覧

我が家の災害対策

今回の豪雨災害では、200人以上の方が亡くなられたとの事です。被害に合われた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

さて、我が家は、四方を低い山に囲まれた中山間地にあり、一級河川が近くを流れているので、まさに他人ごとではありません。

そこで、災害時には、まず水の確保と、最低限の電化製品が使えるように、災害対策を実行しています。

災害s
1.6キロワットの発電機と備蓄ガソリンです。




災害
ガソリンは空気に触れると劣化するので、2~3カ月毎に更新しています。ガソリンは購入した日付を、給入口に書いて更新の目安にしています。

我が家には、昔の井戸が生きているので、停電時でも発電機で井戸のポンプを稼働すれば、最低限の水を確保できます。その他、炊飯器でご飯を炊いたり、夜間の照明、さらにスマホなどの充電もできます。

この装備で、ひとまず近所の方の緊急避難所にもなると思っています。自然災害は、思わぬ形でおそいかかるので、我が家の対策が有効かどうかは分かりませんが、ひとまず備えあれば患いなしです。

7月13日追記
災害対策の一環として、アマチュア無線局を復活させようと思っています。我が家は、私と妻、息子がアマチュア無線資格を有しています。激甚災害時には、携帯電話が使えない事が考えられるので、今やロストテクノロジーのアマチュア無線が、活躍するのではないかと思います。





スポンサーサイト

コメント

対策なし

おはようございます。
我が家では、全く災害対策は出来ていません。
近くには昔よく氾濫していた川がありますが、
その後ダムが出来て以来は水害はありませんし、
近くに山や崖は無く・・・。
水も備蓄なし、食料も備蓄なし、財産も備蓄なし(笑)。
灯油だけは北海道ですので、外にホームタンクがあります。
でも車さえ無事ならば、電気はある程度ありますし、
炊飯器を頼らないで生活できる車中泊技術(笑)
があるので、何とか生き延びます。
車がなくなると・・・。

走る避難所

たびいくひとさん コメントありがとうございます。
コメントのように、車中泊のノウハウがあれば、快適な避難所になりますね。
プライバシーが無く、狭い空間しか使えない避難所では、精神的、肉体的な負荷が大きく、せっかく命が助かったのに、健康を害される方が多いと聞いています。
私は地区自主防災会の役員として、避難所の充実を目指しています。そんな事から、手始めに我が家を簡易避難所とした次第です。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

オッカイポ

Author:オッカイポ
1950年生まれの年金生活者です。旅の記録や、オーディオ・音楽・読書、そしてバイクレース等について綴っていきます。