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隠岐諸島の旅 その3

フェリー「国賀」は、予定通りに午前11時30分過ぎに知夫里島に到着しました。後で分かったのですが、フェリーから降りて、周辺をウロウロした時の私とバイクを見ていた人がおられたのです。

ちぶり2
島の周遊道路を走り始めます。標識の赤ハゲ山と赤壁を目指しました。知夫里島には、薄毛地区とか赤ハゲ山とか面白い地名があるものです。


まず、赤ハゲ山の展望台まで行きましたが、あいにくの天気で見通しが悪いので写真も撮らず、次の見どころである赤壁に移動しました。



ちぶり6
赤壁の登り口の駐車場は、傾斜していたのでセローが後退しないように、石でタイヤ止めをしました。以前、傾斜地に止めようとして、何度かセローを倒した痛い経験があるので、用心には用心を重ねました。



ちぶり9
知夫里島の名所である赤壁です。見下ろすと目が眩むほどの断崖絶壁でした。



ちぶり10
絶壁の手前で、写真撮影をしている二人の男性は、フランス人でした。



赤壁への登り口の周辺には、野アザミがたくさん咲いていました。
ちぶり11


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島固有種なのかは分かりませんが、とても可憐な花でした。



赤壁から山道を降りて行く途中で、牛の親子に通せんぼをされてしまいました。道の真ん中で、堂々と子牛に授乳してます。
ちぶり30
子育て中の母牛は、あまり刺激しない方が良いと聞いていたので、しばらく待っていました。



ちぶり5
しかし、15分ほど待っても全く動こうとしないので、ホーンを鳴らしたところ、母牛に睨みつけられました。その後、10分程で何とか牛の親子の側を、すり抜ける事ができました。




赤ハゲ山と赤壁を訪れた後、午後2時過ぎから雨が降って来たので、早々と宿に入りました。
ちぶり26
今夜の宿は「民宿なかはま」さんです。素敵な女将さんが出迎えてくれました。雨が降るので、バイクを軒先に入れてもらって満足です。


次回も、引き続き知夫里島のお話です。よろしくお願いいたします。






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オッカイポ

Author:オッカイポ
旅・バイク・音楽・真空管アンプ等について綴っていきます。