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隠岐諸島の旅 その4

知夫里島は、島根県で唯一の村とのことで、知夫村として自治体を構成しています。

ちぶり3
立派な村役場です。私は訪れた土地にある役場には、できるだけ立ち寄るようにしています。


知夫村役場には、ちょうどお昼休み時間に行ったので、若くて可愛い女性職員さんが、お弁当を食べていました。職員さんは、お弁当のお箸を置いて、私の質問に答えてくれました。


職員さんに聞いたところ、2019年5月1日現在の知夫村の人口は、男性が325人、女性が317人、総数642人との事でした。原色日本島図鑑による2010年のデータが648人ですから、ほぼ現状維持しているという事が分かります。


さらに、村の小・中学校(小学校と中学校が一緒になったもの)の生徒数は30人ほどで、これも横ばい状態との事でした。600人余りの自治体で、これだけの運営が出来ているのは、素晴らしい事です。もちろん、島根県の補助があるとしても、よく頑張っていると思います。


さて「民宿なかはま」さんの夕食です。
ちぶり24
見ての通り、シンプルではあるけれども、小食の私には十分すぎるご馳走でした。この夕食と、美味しい朝食が付いて、さらに素敵な女将さんのお接待もあって、7560円はありがたい料金です。


当日の宿泊者は、仕事で来ていた3人と私の計4人でした。仕事の3人の方にお話を聞かせてもらったのですが、隠岐諸島の4島を3カ月間かけて、ガソリンスタンドの看板を補修してきて、知夫里島が最後との事でした。


さて、知夫里島のお話は、次回が最後となります。



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コメント

休みながら

オッカイポさん、ついに出発されたのですね。強風の瀬戸大橋はさぞかし怖かったでしょう。
 高速を降りてからはそれほどでもなくなったのでしょうが、1日の疲労は、お風呂にゆったり使って、その日のうちに取るようにしてください。釈迦に説法かも。ゆく先々の話題を楽しみにしています。

休みながら

オッカイポさん、ついに出発されたのですね。強風の瀬戸大橋はさぞかし怖かったでしょう。
 高速を降りてからはそれほどでもなくなったのでしょうが、1日の疲労は、お風呂にゆったり使って、その日のうちに取るようにしてください。釈迦に説法かも。ゆく先々の話題を楽しみにしています。

あとあと大変が

トニーさん こんばんは。コメントありがとうございました。
情けないことに、この歳になると1日の疲れを解消するのに、1週間近くかかります。もう我が家に帰っているのですが、まだ疲れが残っています。おまけに、旅から帰ってすぐ、地域活動の中で最もハードな川の草刈りをしたので、さらに疲労が重なりヨレヨレです。
そんな中で、旅レポを1日1話書いていくのは、逆に疲れの解消になるようです。
たった4泊5日の短い旅を、長々と書いていますので、読者の方は飽きてしまうかも分かりませんが、よろしくお願いいたします。

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オッカイポ

Author:オッカイポ
旅・バイク・音楽・真空管アンプ等について綴っていきます。