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隠岐諸島の旅 最終編

さて、今回で隠岐諸島の旅も最終回とします。

5月23日「ポートインさかいみなと」で朝を迎えました。
帰途1 (2)
この日は、できれば午後の早い内に、徳島に帰りたい事情があり高速道路を使うので、タイヤの空気圧を調整しました。セローの空気圧は、この旅に出る5月19日に、フロント:1.5 リア:1.75としました。


5月23日の朝にエアーを計測すると、フロントは、1.5のまま変わらず、リアは、1.7弱になっていました。セローのリアタイヤは、チューブレスなので空気圧が減りやすいのかも分かりません。初めて使う携帯エアーポンプのテストにもなりましたが、リアタイヤの空気圧を再度1.75にして、宿を出発しました。


帰途2 (2)
境港から米子ジャンクションへは、弓ヶ浜沿いの国道431号線を走ります。いつもの事ですが、日本海の透明度と砂浜の美しさには感動します。


帰途3
弓ヶ浜には、浜ヒルガオが沢山咲いていました。


なぜ、徳島にお昼過ぎに帰りたかったかという事ですが、今回の旅の途中から、腰が痛くなってきたからです。私は疲労が蓄積すると腰痛が出てきます。そんな時は、懇意にしている鍼灸師に針を打ってもらいます。


徳島市の「のんき堂」という鍼灸医院ですが、30歳台にモトクロスレースで痛めた腰を、治療していただいた事からの長いお付き合いです。

「のんき堂」の先生は、私と同年代であり、バイクマニアでオフロード走行がお好きです。なので、バイク(特にオフロードバイク)で痛めた腰には、まさにツボを得た針治療をしていただけます。

鍼灸師の先生に、今回の旅の内容を説明して、針を打ってもらいました。先生の見立ては、腰もさることながら背中全体が強張っていて、それが腰の痛みとなっているとの事でした。

強風の中、瀬戸大橋を走行した時などに、バイクにしがみついた事で、腰から背中に負担がかかったのだろうとの事です。次回からは、できるだけフェリーを利用して、瀬戸大橋は避けた方が良いとのアドバイスもいただきました。



帰途4
そんな事もありましたが、なんとか無事故・無転倒で無事に我が家に辿り着く事ができました。旅に出る直前に導入したナンカイのバイクナビは、見やすい矢印表示で音声無しでも十分機能しました。


今回の隠岐諸島の旅は、人が住んでいる4島の内、2島しか行くことができなかったので、近い内に後の2島に行きたいと思っています。おおよその計画では、西ノ島に2泊、島後に3泊が理想的ですが、さて、どうなる事やらです。


*追記
第3回給油時の走行距離:6,325キロ
給油量:8.02リットル
燃  費:39.7キロ/リットル
総合燃費:38.8キロ/リットル
最終走行距離:6,334キロ
全走行距離: 800キロ


*追記その2
悩まされた腰痛ですが、1回の針治療で完治しました。




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コメント

おっかいぽさんへ。
こんばんは!
コメントありがとうございます。
私も昔バイクに乗っていました。CBX400Fです。ツーリングには良いバイクでした。もう30年近くバイクに乗っていません。

No title

こんにちは~!
リア1.75って少し固め?でしょうか?
空気圧あんまし気にしたことがなかったんですが、
最近燃費がわるかったりするので、
気にするようになりました(笑)

リターンしましょう

オタルマニアさん こんにちは。コメントありがとうございます。
CBX400F いいバイクですね。バイクに乗るのに歳は関係ありません(少なくとも私はそう思っています)バイクは自由(心の)を与えてくれる乗り物です。何十年乗っても飽きが来ません。
今後ともよろしくお願いいたします。

大事です

カッパのしんちゃんさん こんばんは。コメントありがとうございました。
セローの取説で、高速道路走行時の空気圧は、1.5/1.75を推奨しています。まあ、1.5前後あれば、問題は無いと思いますが、私は細かい性格なので、厳密に調整するようにしています。とはいえ、私はいい加減な部分がとても多いので、真面目なのか、ちゃらんぽらんなのか、わからないとも言われます。
長年の失敗の経験から、フロントタイヤは、規定値を守った方が何かと良いようです。それに比べてリアタイヤに関しては、路面の状況で色々試してみても良いと思います。ちなみに私は、オフロードを走行する場合などは、フロント:1.0 リア:0.8ぐらいに落としています。
今後ともよろしくお願いいたします。

バイク旅

おはようございます。
良い旅が出来たようですね。
自分はバイクは乗ったことが無いのですが、
風を切て走る旅も良いですね・・・。
一緒に旅を楽しませてもらいました。

風を切る

たびいくひとさん こんにちは。 コメントありがとうございました。
おっしゃるように、バイクは生身の身体が露出(ちょっと表現が変ですが)している事が、旅を色濃くしてくれます。しかし、雨や寒さ、転倒のリスクも伴いますので、気持ちの若さを求められる乗り物かもしれません。
これからも元気なうちは、バイク旅を中心に全国を巡りたいと思っております。

No title

私はバイクに乗ったことがないので今までバイクの良さはわかりませんでしたが「隠岐諸島の旅」のブログを読んでバイクの機動性や交通費の安さ、人とのふれあい。雨風転倒に対するバイクの弱点など楽しく読ませていただきました。これからもブログ楽しみにしています。

嬉しいコメント

昔の旅人さん こんばんは。コメントありがとうございました。
昔の旅人さんも、お若い頃、自転車で日本全国を旅された経験があるとお聞きしました。そのため、雨風・寒さ・暑さの大変さを分っていらっしゃると思います。旅人は、向かい風が強いほど、なぜか気力が湧いてくるんですよね。
これからの私の旅ですが、まず隠岐諸島の残した2島に行きます。おいおい、ブログに書きますので、よろしくお願いいたします。

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オッカイポ

Author:オッカイポ
旅・バイク・音楽・真空管アンプ等について綴っていきます。