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テクニクス SL1200 MK4

今日、アナログプレーヤーにオイルをさしました。
あーろ
テクニクスの純正オイルです。通販で送料込み
なのに、なんと500円でおつりがきました。
メイドインUSAとあります。それにしても安い!



あーろ3
オイルをさす時の写真を撮り忘れたので、SL1200の取説のイラストを掲載します。



オイルをさすのは、使用2000時間に1回とあります。そもそも私の使っているSL1200は、10年程前に新品で購入したまま、箱を開けずに眠らせていた物です。


そんな事もあり、まだ20時間も使用していないと思われますが、オイルをさしてみました。使用2000時間というと、次のオイル注入は、10年後ぐらいになりそうです。


オイルをさしたので、久しぶりにアナログレコードを聴きました。
あーろ2 (2)
アーロ・ガスリーのベスト盤「アリスのレストラン」です。この曲
について、映画「アリスのレストラン」の主題歌だと思っていました。


映画は、アリスのレストランに集まる自由に生きる若者、いわゆるヒッピーのような人たちを描いた作品でした。いつも書く事ですが、私は二十歳前後の多感な時に、数々のアメリカンニューシネマの洗礼を受けました。


アリスのレストランもそんな映画の一つで、記憶に残っているのは、バイク仲間が事故で無くなり、埋葬するシ―ンでしょうか。雪の降る寒空の中、アリスが、指の部分を切り取った手袋を付けて、ギター(マーチンD28だったような)を弾きながら歌い、死者を弔う場面です。


もう一つ記憶しているシーンは アーロの父親である、かの有名なウディ・ガスリーを見まいに行く映像です。ウディ・ガスリーは、舞踏病という病気になり入院していました。アーロは、ギターを背負って、病院へ行きます。


病室で、アーロとウディが演奏するシーンがあったようですが、なぜかあまり覚えていません。ところで、映画「アリスのレストラン」は、アーロ・ガスリーの「アリスのレストラン」という歌を元に造られたものだったのです。


そういう事実を知って曲を聴くと、なるほどなあと思います。アーロの歌う「アリスのレストラン」は、長さが18分以上もある曲です。曲の中に、自身の放浪の旅を題材にしたと思われる面白い話しを盛り込んでいるようです。


このベストアルバムでは、もう1曲、有名な「シティ・オブ・ニューオーリンズ」が入っています。この歌を聴いていると、この声は誰かに似ているなと思いました。


よくよく考えてみると「タイム・インナ・ボトル」など、数々の名曲を残したジム・クロウチでした。次回のアナログレコードは、ジム・クロウチを取り上げようかな。


*映画「アリスのレストラン」を見ていない方、アーロ・ガスリーを聴いた事のない方には、興味のわかないお話でした。せめて、ユーチューブでも貼り付けたら、少しは興味を持っていただけるかなと思いますが、私はそのやり方が分かりません。そんな事で文章力だけで勝負しなければならないのですが、それも持ち合わせていません。という事で、一部の読者のためだけの文章となってしまいました。





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コメント

おはようございます

連日梅雨冷えです。
昨年は暑く熱中症絡みの話題が連日続きました。

テクニクスSL1200は手元から離れ友人宅で頑張っているようです。
オイルの量に注意しないとモーター絶縁不良になります。

トーレンスのメンテナンスが気になります。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

さらさん こんばんは。オイル量についてのアドバイスありがとうございました。今後、気を付けるようにします。
さて、私のSL1200はMK4で、シリーズ唯一のオーディオ向けのモデルだそうです。元々、家内のお爺さんのコレクションだったSPレコードを聴くためだけに購入しました。それが、今やメインのアナログプレーヤーになっております。
トーレンス+SMEは、処分しました。SL1200と聴き比べると、ややもすればSL1200の方が音が良いと感じたのです。けっこう良い値段で売れました。オーディオの世界は、ブランドイメージが先行しますから(私も含めて)心してかからねばならないと思った次第です。

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