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ジム・クロウチ

雨が降れば部屋にこもり、梅雨が明ければ明けたで、暑いのでクーラーのきいた部屋に引きこもってしまった。

夏バテ3
涼しい部屋で、爽やかな秋のような唄声の、ジム・クロウチのアナログレコードを2枚聴いた。

LPジャケット写真は、むさくるしいオッサンといった感じだが、ジム・クロウチの声は、何とも言えない爽やかさを感じる。コンビのリード・ギタリストのモウリー・ミュウライゼンが弾く、オベーション(だと思う)のエレアコの音色も良い。


ジム・クロウチは、全米ナンバーワンヒットの「リロイ・ブラウンは悪い奴」と「タイム・イン・ア・ボトル」が有名だ。しかし、コンビを組んでいたモウリイ・ミュウライゼンとともに、1970年に飛行機事故で亡くなる。まだ30歳だった。


ジム・クロウチの死後、「タイム・イン・ア・ボトル」が全米ナンバーワンヒットとなった。タイム・イン・ア・ボトルを直訳すれば「ガラス瓶につめた時間」となる。切ない恋心を歌った作品だ。


「タイム・イン・ア・ボトル」のようなウェットな内容の歌が、全米ナンバーワンヒットになったのは、少し不思議な気がする。アメリカ人のイメージは、カリフォルニアの青い空のようなイメージがあるが、そればかりではないようだ。


と、ここまで書いてきて、ひらめいたのだが、ジム・クロウチは、ユダヤ系ではないのかなという事だ。そうであれば、ジム・クロウチのウエットな歌が腑に落ちる。とは言え、これはあくまで私の独りよがりなので、信用しないようにしてもらいたい。


ぐだぐだと書いたけれど「ジム・クロウチのタイム・イン・ア・ボトル」で検索すれば、ユーチューブで彼の歌声を聴く事ができる。ぜひとも聴いていただき、彼のメランコリーな世界を堪能してもらいたい。





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コメント

ジム・クロウチ

おはようございます。
千葉は梅雨明け宣言まだです。
こちらを見て久しぶりに聞いてます。
可能であればあの頃に戻りたいです。

何を?

サラさん こんばんは。コメントありがとうございました。
ジム・クロウチを聴かれたんでしょうか。彼の歌声は、切ないですよね。死後に全米ナンバーワンヒットになるなんて、あまりにもドラマティックすぎます。

おはようございます

色々聞かせていただきました。
切なさよりも懐かしさの方が先に押し寄せてきてしまいます。

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