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10月は黄昏の国

10月は、まだまだ先のように思っていたが
台風の生ぬるい風を感じて、あと2カ月なんだと思った。

10月は2
さて、このレコードは、東京キッドブラザーズのミュージカル
「10月は黄昏の国」の舞台音楽として、1975年に発売された。



10月は1
小椋佳が主に作曲して、加川良が作詞を担当したミュージカルだ。



1975年から76年にかけては、西表島で長期滞在した後、故郷に帰った時期だと思う。西表島では、一生忘れる事ができない様々な体験をした。そんな時に聴いた「10月は黄昏の国」は、まさに心に染み入るレコードだった。


*以下を翌日に追記
昨日は、本稿を途中でアップして、そのままにしてしまった。疲れていたんだろうと思う。まず、追記しなければならない点だが、ジャケット写真の画像は、アナログレコードではなく、CD化された物だ。


「10月は黄昏の国」のアナログレコードは、以前(40年程前)友人のM氏から借りた事があり、その事をずっと覚えていて、CD化された時に購入した。


CDを聴くと、40数年前の記憶がよみがえって来た。特にA面第1曲「テーマ:愛は雨に」のイントロのギターがとても印象的だ。この曲は、加川良の語りのような歌も素晴らしい。加川良の代表作である1972年のアルバム「親愛なるQに捧ぐ」の「下宿屋」の語りを思い出す。


そういえば、5年程前に、高松市で開催された伊勢正三・南こうせつ・大田ひろみの3人コンサートに、加川良が、ゲストで出ていた。その時、言っていたが、現在、加川良さんは、高知の四万十市在住だとか。


何はともあれ、往年のフォーク歌手や、アウトドアの大家(野田知祐さん)等が、四国を終の棲家としていただいている事を嬉しく思う。







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