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旅の準備

日本一周の旅に出る日が近づいてきました。

セロー6
まず、エンジンオイルの交換です。今年5月に交換をしてから、900キロ弱しか走っていませんが、6カ月過ぎているので交換しました。



セロー5
前回は、カストロールの2輪車用オイルを入れましたが、今回はヤマハ発動機純正の最高級オイルをおごりました。



セロー7
純正オイルのヤマルーブ(なんだかダサイ名称のように感じます)は、意図的なのかどうか分かりませんが、赤い色をしています。



セロー1

今回のオイル交換で気になったのが、ドレンボルトを締めていくと、中間位置のあたりで、ジャリジャリという感触があった事です。
おかしな感触があったところから、ドレンボルトをさらに締めず、取り外してみました。


変な感触の原因は、ドレンボルトのネジ山が一部潰れていた事でした。なぜネジ山にこんなキズが入るのか理解に苦しみます。整備に詳しい方に、お教えいただきたいと思います。


結局、ドレンボルトを、コンプレッサーの高圧エアーで清掃して取り付けると、締め付ける時のジャリジャリ感は、なくなりました。


さて、明日はフレームのよじれを防ぐという触れ込みの「パワービーム」というオプションを取り付けます。



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コメント

No title

日本一周の旅は冬にスタートするのですか?
寒いと身体の固くなっていて反応が遅れたり怪我をしやすくなるので、充分注意してライディングしてください。

オイルドレンはアルミのクランクケースがやわらかいので神経を使いますね。
ドレンボルトを緩めたり締めたりする途中で、通常とは異なる抵抗を感じたりした場合は、タップやダイスでネジ山を整えるようにすればいいと思います。
金属粉によるジャリジャリ感で廃油に金属粉が目立つようであれば、マグネット付きのドレンボルトに替えるのもいいかもしれません。

悩ましい

Shinjiさん こんばんは。コメントありがとうございました。
ドレンボルトを手で回していた時のジャリジャリ感は、アルミの粉がネジ山に付着していたのだろうと想像します。次回の交換時には、新品のドレンボルトにしようと思います。
さて、日本一周ですが、バイクに乗る一番良い季節は、悲しいかな何やかやの用事が入ってしまいます。今回の出発日もいつになるやら、怪しくなってしまいました。

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オッカイポ

Author:オッカイポ
旅・バイク・音楽・真空管アンプ等について綴っていきます。