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隠岐諸島の旅 パート2 その5

地元感の.あるスーパーマーケットで買った菓子パンで昼食を済ませた後、西ノ島で行きたい場所ナンバーワンの、焼火神社(たくひじんじゃ)を目指しました。

西11 (2)
ふもとの駐車場から階段道を歩き始めました。階段と手すりは、最近作られたようです。階段の一つ一つの高さや幅が、それぞれで違うという離島感があります。この階段道は、大変な難所(私にとって)でした。目的地の焼火神社まで約20数分の行程でしたが、完全に息が上がりました。


西20
ヒーヒー言いながら上り詰めた所に、まるで城郭の石垣のような光景が現れました。神社の本殿は、ここからまだ200メートル程の距離があります。


西12
やっと狛犬が左右に鎮座している入口まで来ました。


西13
画像の左側の看板には、神社に寄進した方々の名前を書いた札が掲示されています。長年の雨風にさらされて、十分名前が読めないのですが、膨大な寄進者が神社を支えてきた事が分かります。


西14 (2)
本殿の前には杉の大木がそびえています。推定(私の)数百年は有ろうかと言う大木です。


西22
神社の本殿です。この風景を見たくて来ました。


西15
火山性の岩を人工的に掘削したのか、はたまた自然にできた穴に、本殿の一部を造成したのか謎です。


西17
この光景には、説明書きは不要でしょう。焼火神社は、
神社マニアの聖地です。西ノ島に来たかいがありました。


西19
最後に、朽ちかけている賽銭箱に10円玉を投げ入れて家内安全を祈りました。


我が家の宗教は、出雲系の神道ですから、少なくとも100円玉、あるいは500円玉を投げ入れるべきですが、なにしろ隠岐諸島は神社だらけなので、10円玉でかんべんしてもらいました。


次回を西ノ島の最終レポートとします。





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オッカイポ

Author:オッカイポ
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