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記事一覧

ジム・クロウチ

雨が降れば部屋にこもり、梅雨が明ければ明けたで、暑いのでクーラーのきいた部屋に引きこもってしまった。涼しい部屋で、爽やかな秋のような唄声の、ジム・クロウチのアナログレコードを2枚聴いた。LPジャケット写真は、むさくるしいオッサンといった感じだが、ジム・クロウチの声は、何とも言えない爽やかさを感じる。コンビのリード・ギタリストのモウリー・ミュウライゼンが弾く、オベーション(だと思う)のエレアコの音色も...

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テクニクス SL1200 MK4

今日、アナログプレーヤーにオイルをさしました。テクニクスの純正オイルです。通販で送料込みなのに、なんと500円でおつりがきました。メイドインUSAとあります。それにしても安い!オイルをさす時の写真を撮り忘れたので、SL1200の取説のイラストを掲載します。オイルをさすのは、使用2000時間に1回とあります。そもそも私の使っているSL1200は、10年程前に新品で購入したまま、箱を開けずに眠らせていた物です。そん...

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ニルソン

今日は、朝から土砂降りの雨でした。年金生活者ですから、こんな時は、一日中部屋にこもってアナログレコードを聴きます。ハリー・ニルソンのベストアルバムです。いつ購入したのか記憶がありません。スエーデン系のアメリカ人という事らしいですが、何となくバイキングのような風貌をしています。A面の1曲目は、超名曲の「ウィザウト・ユー」 曲の半ばから高音部で声を張り上げるニルソンの歌唱に、心と身体が熱くなります。私...

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アナログレコード22  ダスティン・ホフマンになれなかったよ

今日、久しぶりに大塚博堂のLPに針を落とした。アルバムのタイトルは「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」だが、なぜか、この曲はB面の最後に収録されている。アルバムに収められた曲のほとんどが藤公之介作詞/大塚博堂作曲となっている。藤公之介という作詞家の事はよく知らない。私が始めて「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」を聴いた頃には、大塚博堂はすでに亡くなっていたと思う。それは1977年ごろだったと思...

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アナログレコード21  ニール・ヤング

ニール・ヤングの「ハーベスト」は、キャロル・キングの「タペストリー」と共に、青春時代に最もよく聴いたレコードだ。このアルバムは、全曲すべてが名曲の傑作だ。中でも、A面4曲目の「ハート・オブ・ゴールド」で、ニール・ヤングが弾くギターによるイントロが最高にかっこ良い。私は、このイントロだけをギターで弾くことができた。40数年前に西表島の民宿カンピラ荘で、私が「ハート・オブ・ゴールド」のイントロを弾くと...

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